

院長の一口メモ普段の感染予防対策として手洗い、うがいを励行されている方も多いと思います。実はお口の中の汚れ(磨き残しによる歯垢や歯石)が取り除かれお口の中が綺麗になると、免疫力が向上して、感染症予防に繋がることが知られています。院内の感染予防対策として換気やグローブ交換、フェイスシールド、ディスポの紙コップ、エプロン等の交換をこまめに行っております。 皆様のご来院をお待ちしております。
「0歳からのおうち矯正」日本床矯正研究会会長鈴木設矢先生がこの度1万4000件の症例を基に「0歳からのおうち矯正」を出版されました。歯にとって正しい発育刺激を心がければ、本来90%以上の人は矯正治療が不要になります。これを可能にするのが「おうち矯正」です。おうち矯正は子供の成長する力を利用します。身体の成長が安定している3歳から7歳までに始めて上下共に犬歯が生え変わる10歳前後までに完了します。...
普段の感染予防対策として「手洗い」や「うがい」はご存知でしょうが、実は歯磨き(ブラッシング)がコロナ予防対策に期待できるのではないかと今注目されています。 その理由は①歯磨きが不十分だと口腔内の細菌が増え、細菌が出すタンパク質分解酵素により口腔内の粘膜が傷付き歯周病菌が歯周ポケット(病的な歯茎の隙間)の中に侵入しやすくなります。歯周ポケット内の細菌は血流に乗って全身に運ばれます。その結果身体...
12月21日(水)の5、6限目の授業にて学校歯科医をしている市原野小学校の6年生にハミガキ巡回指導を養護教諭の岡崎先生と行いました。前半にフロスを併用したブラッシング指導を、後半に唾液の緩衝能テストを行いました。先ず、フロスを使ったブラッシング指導では、サンスター様の御好意にて編集頂いたDVDを見ながらフロスの使い方を鏡を見ながら各自でおこないました。歯ブラシの前に歯に沿わせてフロスを入れながら歯...
6月22日(水)に校医をしている市原野小学校の2年生を対象に、5限目の授業で「歯磨き巡回指導」を行いました。当日は、歯ブラシとコップを持参してもらい歯科衛生士による恒例のマジックショーや歯磨きの大切さをお芝居にして楽しく学びました。3年前から自らバイ菌マン役になりお芝居に参加しております。その後の最後の挨拶で、磨き残しが赤く染まる「子ども用歯磨き上手」を使用すると磨きやすい事や、手...
