床矯正|京都市左京区の歯医者なら、小児歯科・床矯正、訪問診療・虫歯・歯周病治療に力を入れている「まさき歯科クリニック」

075-703-7070

【診療時間】9:30~12:30 / 14:30~19:30
【休診日】 日曜・祝日
※水曜午後・土曜午後は訪問診療のみ行っております。

床矯正

当院では、できるだけ歯を抜かずに、『床矯正装置』によって発育不良の顎を拡大して、歯並びを改善に導き、正しい成長に追いつくように治療を行っております。
歯並びが悪くなる原因の多くは、顎の成長不足が大きな原因です。
当院では、お子さんの床矯正の場合は、上下顎ともに永久歯の生えるスペース(顎の成長)ができる犬歯が萌える9~11歳ごろまでに、永久歯が萌えそろうのに必要なスペースを拡大して、正しい成長に追いつくように治療を行います。あわせて食育と同時進行することで、効果を最大限得られるようにしております。
大人の方の床矯正については、模型分析を行い適応できるかを検査した上で、判断しております。

床矯正の治療内容

1.Biotherapy(生物学的機能療法)

原因を考え、改めること。正しく成長することにより、自らの力で自然に治ること。
食事の環境を見直す、悪い習癖をやめることで、正しく歯が並ぼうとする力を助けてあげます。
当院では、まず生活習慣についてご確認させていただきます。自身の力で歯並びを治すことができれば、それが一番良い方法だと考えているからです。
Biotherapy(生物学的機能療法)だけでは治らないと考えられる場合に、床装置を使って矯正治療を行います。

2.メカニカルな矯正治療(あくまで補助的なものです) 

Biotherapy(生物学的機能療法)による歯並びの改善だけでは厳しい場合、装置を利用することになります。(ただし、装置を使うからといって生活習慣を改善しなくて良いわけではありません。)
治療で利用する装置を「床装置」と呼びます。

一般的に使用する器具の数は

犬歯が生える9~10才までに治療を終えた場合は、上下で1~4種類の装置を使用。
犬歯が生えた後9~10才以降に終えた場合は、上下で4~6種類の装置を使用。
※症例によってこれより少なくなったり、多くなったりします。

床装置による痛みについて

基本的に、痛みを我慢する治療ではありません。
痛いのを我慢してつけておく必要はありませんので、痛みを感じた場合、床装置は外しておいて早めに来院してください。
装置を調整すればすぐになおります。

床装置の装着時間

食事・歯磨き・発音障害を生じる場合は、装置をはずします。どうしても学校などにつけていきたくない子どもは、家に帰ってからつけていただきます。
また、寝ている時間を含めて、最低12~14時間(1日)装着が必要です。中学生以上の方は、学校で装着しないと、この時間を満たすことは困難です。

床矯正による早期の治療が大切

顔の成長は、6才までに約80%成長します。

歯並びが悪くなる原因の多くは、6才までの顎の成長不足が原因です。
永久歯が生えてくる場所が、足りなくなってしまったことが要因とされ、 永久歯の本数が増えるにしたがって歯並びは乱れ、ガタガタになってしまいます。
そのため、正しい成長に追い付くように、治療してあげる必要があります。

子供の矯正

歯並びが悪くなる原因の多くは、顎の成長不足が大きな原因です。
当院では、上下顎ともに永久歯の生えるスペース(顎の成長)ができる犬歯が萌える9~11歳ごろまでに、永久歯が萌えそろうのに必要なスペースを拡大して、正しい成長に追いつくように治療を行います。
併せて食育と同時進行することで効果を最大限得られるようにしております。

食育とは

  1. ひと口を大きくして、前歯でかぶりつく
  2. 火を使った料理では、歯ごたえを残すこと
  3. ひと口30回くらい噛む(カミング30)
  4. 食事中の姿勢(足をしっかり床について、姿勢を起こす)
  5. 食べ物を流し食べしない(飲み物で流し込まない)

大人になってからの矯正

大人の方でも模型分析の結果、歯1本分の拡大の範囲であれば、お子さんと同様床矯正装置で歯を抜かずに治療を行っております。
床矯正装置を使って歯列矯正を行ったあとは、歯の軸を整えるためにブラケット治療が必要な場合もあります。

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